『通勤講座』

とある資格試験対策のために、昨年購入しました。


通勤講座


「通勤講座」
https://manabiz.jp/



個人的に、視覚の受検テキストを選ぶ際に重要視することは、

「音声テキスト付き」であるということ。


まず、
音声テキストは可搬性が高いです。


わたしは音声データをウォークマンに記憶して視聴しています。

『通勤講座』のウエブサイトからは座学の動画をストリーミングできるので、
スマートフォンを利用してもよいです。


当然、ウォークマンやスマホは本のテキストより軽量ですし、
常にかばんの中に入れておいても邪魔になりません。

本のPDFをスマホで閲覧するという方法もありますが、
文字を読むには、どうしても画面が小さいので、
個人的には好きではありません。


音声テキストや動画テキストは、持ち運びに便利ということになると、
通勤時間やちょっとしたスキマ時間を利用して学習することができ、

まさしく、「いつでも、どこでも、学習しよう」という
『通勤講座』のうたい文句に合致します。


ここ石川県では、電車で通勤する機会が少なく、
仮にあったとしても、都会のように長時間電車に乗るわけではありません。

そうだとしても、通勤以外の状況で、たとえば病院の待合室など、
ちょっとしたタイミングで視聴することができます。


視覚と聴覚の違い



あと、これはものすごく個人的に感じることなのですが、

視覚より聴覚のほうが、
直接的で、より集中でき、記憶に残りやすいような気がするのです。


ちょっと調べてみたら、こんな研究も!

「視覚と聴覚はどう違うか」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej1954/31/11/31_11_853/_pdf


結局、その違いを科学的に述べることはできないそうなのですが、
自分の場合に当てはめると、、、

机に座って、えんぴつ片手にノートを開いて、
本のテキストを読むよりも、
ウォークマンを聞くほうが容易なのです。

音声を聞くときは、なんとなく受動的にできるのですが、
本を読むときは、「さあ、読むぞ!」と気合を入れなければいけない。

勝手な思い込みかもしれませんが、
少なくともわたしの場合はそんな感じです。


学習のエッセンス



すこし話が逸れますが、
学習にとって必要なことは「計画」と「体系化」です。


「勉強の計画を立てなさい」とか、
学校でもよく言われますが、そのとおり。

もっと言えば、
自分の立てた計画は必ず実行することが大切です。

その日にしようと思っていてもできなかったことは、
次の日になっても、絶対にできません。

なぜなら、次の日は次の日の計画があるからです。



そして、学習範囲全体を体系化することも重要です。

いま学習している箇所が、前に学習したどの箇所とつながっているのか?
それらは、どのようにつながっているのか?

個別のテーマを関連付けるようにするといいと思います。


『通勤講座』でも、この考え方を採用していて、
テキストにも「関連付けマップ」がよく登場します。

これも、このテキストを選んだポイントのひとつです。



と言っていても、実際に行うのは難しいんですけどね!

そもそもスキマ時間がない日などはどうするのだ?
とかも思いますが、

わたしの場合は、
忙しかった日でも、寝る前に1時間だけでも勉強しようとか、
いろいろ工夫しながらやっています[note]



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comments (0) | trackbacks (0) | posted by Yukina Miyazaki

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